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束の間。

束の間。

この瞬間が、 だれにとっても、 かなしみのない瞬間でありますように。...

花のある風景。

花のある風景。

この瞬間が、 だれにとっても、 かなしみのない瞬間でありますように。...

薄明光線。

薄明光線。

だめだ、だめだと思うより、 できた。 ほら、できたよ。 と思って楽しんだ方が、 つぎに向かうちからをくれる。 だって、 いまのわたしには、 これで合格点だもん。 この瞬間が、 だれにとっても、 かなしみのない瞬間でありますように。...

花、いっぱいになぁれ。

花、いっぱいになぁれ。

この瞬間が、 だれにとっても、 かなしみのない瞬間でありますように。...

空に落書き。

空に落書き。

おおきな真っ青の空に、 ハート型の雲の窓枠を つけてあげようと思ったの。 真っ白じゃつまらないから、 いろんな色のペンキを集めてきたよ。 すこしずつ、少しずつ、 塗り進めたの。 そしたら... わぁぉっ! 1つのペンキの缶にけつまずいたら、 つぎつぎ、つぎつぎと、 ペンキの缶がドミノ倒し。 ペンキが流れ出した。 もう制御不能。 好きな所に、 好きなように、 流れていくペンキ。 ペンキは、 自由になった...

窓辺の花。

窓辺の花。

この瞬間が、 だれにとっても、 かなしみのない瞬間でありますように。...

窓辺に花を。

窓辺に花を。

この瞬間が、 だれにとっても、 かなしみのない瞬間でありますように。...

花、いっぱいになぁれ。

花、いっぱいになぁれ。

この瞬間が、 だれにとっても、 かなしみのない瞬間でありますように。...

花、いっぱいになぁれ。

花、いっぱいになぁれ。

どこもかしこも、 花、いっぱいになぁれ。 この瞬間が、 だれにとっても、 かなしみのない瞬間でありますように。...

ラベンダーの香りに誘われて。

ラベンダーの香りに誘われて。

この瞬間が、 だれにとっても、 かなしみのない瞬間でありますように。...

薔薇のかなしみ。

薔薇のかなしみ。

だれも傷つけるつもりはなかったわ。 ただ、ここにこうしていたかっただけ。 出来るなら、 安心していたかったわ。 自分の安心の為に身に着けたものが、 他のものを傷つけていくわ。 触れないで、 遠くから見ていてくれればいい。 その指先が、 赤く染まらぬように。 この瞬間が、 だれにとっても、 かなしみのない瞬間でありますように。...

薔薇、一輪。

薔薇、一輪。

きょうは朝早くから奥様がいらして、 朝露で濡れるのも構わず お手入れをしてくださったのだけど、 気付いたら、ないのよ。 あなた、分かるかしら? これがないと、 わたし、立っていられないわ。 おそろしいわ。 どうしましょう... ふむ、ふむ。 わかったよ。 わたしが描いてあげよう。 だれも寄せ付けはしない、 飛びきり強そうなのを描いてあげるから。 こわいだろうけど、 しばらくの間、 がまんしていておく...

窓辺に佇む。

窓辺に佇む。

この瞬間が、 だれにとっても、 かなしみのない瞬間でありますように。...

一輪挿し。

一輪挿し。

どうだい、今度の色は?なぁに?まだ違う?いいよ。 とびきりの魔法を手に入れたから、あなたの望む色になるまで、何度だって、挑戦するよ。この瞬間が、だれにとっても、かなしみのない瞬間でありますように。...

ひとり。

ひとり。

かみさまが与えたもう、 この時を何に使おうか。 コーヒーを飲む習慣はないけれど、 どうせなら、 インスタントではなくて、 本格的なコーヒーを煎れてみれば、 それは、至福の時になるような気がする。 本格的とは... それすら分からないけれど。 この瞬間が、 だれにとっても、 かなしみのない瞬間でありますように。...

一輪挿し。

一輪挿し。

色を失くした世界に生まれた命だけど、 色をつけてあげたかった。 魔法は有効期限切れだったから、 色がついていた頃の世界を思い出しながら、 筆を手にしたよ。 透明で、明るいイメージだった。 筆に色を含んで、 おそる、おそる、そーっと、撫でてみる。 もしかしたらを考えなかったわけではないけれど、 やっぱり、ほら、 まだ陰をひきずっているんだ。 色に陰がまとわりついて、 こんなにくすんでしまったよ。 言...

一輪挿し。

一輪挿し。

ものくろの世界の色を、 一瞬で変える魔法を下さい。 この瞬間が、 だれにとっても、 かなしみのない瞬間でありますように。...

ルドベキア。

ルドベキア。

この瞬間が、 だれにとっても、 かなしみのない瞬間でありますように。...

赤い実。(スグリ)

赤い実。(スグリ)

この瞬間が、 だれにとっても、 かなしみのない瞬間でありますように。...

窓辺の一輪の花。

窓辺の一輪の花。

「げんき?」と訊ねてみるけど、 ガラスに映るきみの、 返事は、ない... しょうがないな... 今度、また聞くからさ、 「元気だよ」って、 きっと、返事してよね。 この瞬間が、 だれにとっても、 かなしみのない瞬間でありますように。...

chapel。

chapel。

この瞬間が、 だれにとっても、 かなしみのない瞬間でありますように。...

落ち葉は歌う。

落ち葉は歌う。

落ち葉の道を歩いていくと、 落ち葉は歌を歌い始める。 たのしいい歌も、 かなしい歌も、 いつも、歩幅に合わせて歌ってくれる。 そこへ、風が吹いてきた。 歌は止み、 落ち葉は風に合わせてステップを踏み、 どこかへ飛んで行ってしまった。 木の枝に残してきた友達に、 さよならも言わずに行ってしまった。 この瞬間が、 だれにとっても、 かなしみのない瞬間でありますように。...

...

...

この瞬間が、 だれにとっても、 かなしみのない瞬間でありますように。...

寄せては返す。

寄せては返す。

おーい。 また出かけるなら、 さがしてきて欲しいものがあるんだけど。 なんだい? いろんな所を旅してるから、 きっと知っているでしょ? だから、なんだい? うん、ぼくは見たことがないんだけどさ、 たしかに、持っていたと思うんだ。 でも... なくしちゃったみたいでさ... なんだよ、言ってみなよ。 うん、名前は知らないんだけどさ... あったかくてさ、 つつみ込むような感じでさ、 あんしんするものなんだ。 ...

一本道の先。

一本道の先。

道はどこへでも続いていた。 でも、全ての道は、 一つの道へと続いていた。 登り、下り、曲がり、続いていた。 一本道の先がまだ見えなくて、 あの大きな樹の下までは行ってみようと 重い足を引き摺り、 進んでみる。 この瞬間が、だれにとっても、哀しみのない瞬間でありますように。...

乾いた場所で。

乾いた場所で。

乾いた場所で生きる命は、命が乾ききらないように、生きる為の術を身に着けました。内に秘めた輝き。そこにあるから輝けるもの。取り出そうとすれば、みるみる、鉛の固まりに変わってしまう。この瞬間が、だれにとっても、哀しみのない瞬間でありますように。...

ぱぷりか。

ぱぷりか。

この瞬間が、 だれにとっても、 哀しみのない瞬間でありますように。...

窓辺。

窓辺。

この瞬間が、 だれにとっても、 哀しみのない瞬間でありますように。...

田舎の風景。

田舎の風景。

この瞬間が、だれにとっても、哀しみのない瞬間でありますように。...

帆を張って。

帆を張って。

航跡が消えるその前に、 帆を張って、 前へ、前へ。 この瞬間が、だれにとっても哀しみのない瞬間でありますように。...

青い花。

青い花。

この瞬間が、 だれにとっても 哀しみのない時間でありますように。...

夕空に流れ星。

夕空に流れ星。

今日という日が、 だれにとっても 哀しみのない一日で あったなら...。 明日という日も、 だれにとっても 哀しみのない一日で ありますように。...

こすもす。

こすもす。

やさしさを、どこかに、置き忘れてきてしまいました。どなたか、見かけませんでしたか?...

新緑の季節に。

新緑の季節に。

生まれたての柔らかな緑は引き立て役。主役は赤色でした。...

砂浜を見下ろしながら。
赤い鉄橋。
窓辺の人参。
ぴーまん。

ぴーまん。

ぴーまんだって、 ちゃんと 大事なものを 内に秘めている。...

りんご。

りんご。

色が濃いのも薄いのも、 形が丸いのもいびつなのも、 問題ないと言いたい、 味で勝負。...

りんご。
りんご。
夏。

夏。

...

夏の風景に飛び込んできた飛行機雲。
5月の空。
見上げた空。

見上げた空。

見えないから、 見えない先には何があるのだろうと、 その目の前の土手を登ってみたくなる。 空の下に広がる世界。...

菜の花。
白詰草の咲くころ。
夏の日。
高台から。

高台から。

麓にいれば、 見えないことばかり。 さんざんに...。...

雫。

雫。

...

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sora*

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